2007年 03月 09日
昨年初めて作ってみたジャンボ大根。今年も又作ってみた。昨年よりは一回り大きな物ができたように思う。3本ほど高松の展示場に飾ってもらい、お客様にもいる方には持ち帰ってもらったりした。味の方もなかなかである。。。ただ、少人数では一気に食べきれない。


# by dodekabo | 2007-03-09 14:53
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2007年 03月 09日
昨年初めて作ってみたジャンボ大根。今年も又作ってみた。昨年よりは一回り大きな物ができたように思う。3本ほど高松の展示場に飾ってもらい、お客様にもいる方には持ち帰ってもらったりした。味の方もなかなかである。。。ただ、少人数では一気に食べきれない。
![]() # by dodekabo | 2007-03-09 14:53
2007年 01月 13日
一ヶ月半の入院生活を終えて、今日お母ちゃんが帰ってくる。私の性格上優しく「お帰り」と言うことはまずないだろう。この前娘にも「やっと帰ってきてくれるね。」と言われたが、「おう、けんか相手がな・・・」と言ってしまった。又、元の生活に戻るのだろう。。。ただ、一つ分かったことは、お母ちゃんの存在の大きさだな。
2007年 01月 01日
手術から約一ヶ月、術後は激痛に顔がゆがむほどのようだったが、順調に回復に向かった。ただ、足のしびれは思うように取れないらしい。リハビリのメニューもこなし、歩く練習にと廊下を歩き回り、一刻も早く家に帰りたいようだ。お母ちゃんも淋しいのだろう。・・・が、私も淋しい思いをしている。今までに炊飯器でご飯を炊いた事はあったが、いまだかつて、洗濯をしたことがなかった。人生74年目にして初めての事である。又、お母ちゃんがいるときは、入れ替わり立ち替わり誰かが家に訪ねてきたが、いなくなると、全く来ない。
・・・・淋しいものである・・・・ まだ退院はできないものの、今日はお正月と言うこともあり、一時帰宅が許された。二泊三日の一時帰宅。高松に住む娘と共に帰ってくる。久しぶりに賑やかになりそうだ。
2006年 12月 05日
その日は朝からいい天気だった。朝からお母ちゃんの姉妹や、子供達が来ていた。午後1時からの手術をひかえ、昨日の午後10時から絶食であったため、食べること大好きなお母ちゃんには、とてもつらい時間だったようだ。またもや性格上そんなお母ちゃんをほって、そそくさとご飯を食べに行った私であった。
12時頃看護士さんが手術着や、ストッキングやらを持ってきて、いよいよ手術の準備が始まった。前にも言ったとおり内臓の病気ではないし、元気で少しは歩けるため、4階の手術室へは歩いていく。とても元気にバイバイをしながら手術室に姿を消した。この日は病院が手術の日であったため、整形外科の足を怪我している人以外の患者さん達は皆さん元気に手術室に入って行った。テレビで見ているようなストレッチャーで入っていくのとは少し違っていた。 7時間後にようやく手術が終わった。3時間はICUに入るとのことで、そちらに面会に行った。麻酔は覚めて、意識はしっかりしていたが、さすがに、疲れているようなので、すぐに出てきてしまった。お母ちゃんの姿を見て、安心し、皆で夕食を取りに出かけた。その間、先生が術後の説明をしようと、私たちを捜し回っていたようだ。その様子が分かったお母ちゃんは麻酔が切れて激痛を感じながら、「お父ちゃんどこいったんや・・・¦¦」とイライラしていたことは言うまでもない。
2006年 12月 04日
手術を明日にひかえ今日個室に移ることになった。内蔵の病気では無いため、いたって元気である。大部屋の時は同室の患者さん達と話しに花を咲かせていたが、個室に移ると淋しいらしい。 明日の手術の説明が夜あることもあり、個室なので付き添いもでき、今日は病院に泊まることにした。
先生の説明は、私が想像していたものをはるかに越えていた。まず、ずれて神経を圧迫している腰椎を削り取り、細くなってしまったその骨を支えるため、骨盤の骨を移植する。更に、腰椎にボルトを上下2本入れ固定するというものだった。時間は6時間はかかるとの事。こんなにひどくなっていたのかと改めて痛感した。私の仕事でものみやら、ボルトやらを使うが、人の骨にボルトを入れるなど、想像しても恐ろしいと思った。
2006年 11月 28日
病院嫌い、注射嫌い、痛いの大嫌いのお母ちゃんが入院し、手術をする事に決めた。まだまだこれからの人生の先を考えての一大決心である。入院は11月28日私の74回目の誕生日である。子供達が独立してからは、お母ちゃんが買ってきたショートケーキを二人で食べていたが、今年はケーキどころではなかった。
入院の荷物を持ち病院まで付き添い入院させた。お母ちゃんは入院早々大嫌いな注射に始まり、検査続き・・・又私の性格上そんなお母ちゃんを気遣うこともなくあっさり病院を後にしてしまった。これからどんなに淋しい日々が待っているのかも知らずに。 # by dodekabo | 2006-11-28 16:23
2006年 10月 01日
今年のどでカボチャ作りにお母ちゃん(私の嫁)が手伝ってくれた回数は少なかった。なぜなら持病の腰の骨のずれにより神経が圧迫され足にしびれが出る病気(腰椎すべり症と言う)のため、重労働が出来なくなったからである。毎年カボチャ作りにには、必ず私に付いてきてよく手伝ってくれた。いや私以上に動き回ってくれていた。が、今年はもう限界だったようだ。少し歩くたびに足にしびれが走り、ひどいときには足の感覚が鈍り転んでしまう。医者からは手術を進められていたが、お母ちゃんの我慢強さと、病院嫌いがたたって、ここまで病気を進行させてしまった。が、もう限界のようだ。このままほおておけば、たぶん車いすの生活になってしまうであろう。
# by dodekabo | 2006-10-01 14:36
2006年 05月 03日
今年も又始りました。
昨年9月娘がアメリカでもらってきてくれたドデカボチャの種をポットにまきました。 さてさて今年はどんなカボチャが実ってくれるのでしょう? # by dodekabo | 2006-05-03 16:51
2006年 03月 21日
WBC warld Baseball Classicが1ヶ月前より開催されていたが、日本時間の本日我が日本が世界の頂点に立った。 なんと素晴らしいことか!久々だ・こんな感動は!
こんな素晴らしい試合はここ何年もお目にかかったことがない。 日本を離れ野球をしているイチロウ選手が日本の為に全力を注いだ。 審判のミスがあってはいけないと怒っていた王監督 全ては愛する母国の為。感動を有り難う。 ![]()
2006年 03月 05日
今日は尾道市因島で行われているジャンボ大根フェスッティバルにはるばる行ってきました。まー小旅行という感じでしょうかぁ。このフェスティバルは万田発酵株式会社の主催で平成12年より始められたもので、現在は尾道市や尾道市教育委員会他の協賛も得て『全国ジャンボ大根フェスティバル』と言う地域のイベントとして毎年この時期に開催しています。関西・中国・四国を中心に200本ほどの大根が重さや胴廻りの太さ、長さを競い合います。
小豆島から高速艇にて高松に渡り、JR高松駅より特急にて愛媛県の今治まで行き、今治駅より高速バスしまなみライナーに乗り継ぎしまなみ海道を走り因島へと着きました。片道3時間半の旅でしたが瀬戸内海のゆったりした気候風土は旅の疲れなど感じさせないものでした。 さて会場のジャンボ大根ですが、まー今まで見たこともないような大きな大根達がごろごろ転がっています。大きいものでは丁度一緒に連れて行っていた小学3年の孫の身長・体重と同じくらいあり、見事なものでした。どでかぼちゃもそうですが、植物に対する人間の挑戦のようなものを感じたなぁ。はたして人間はかぼちゃや大根をどこまで大きく育てることが出来るか?----そこには土・肥料・気候・水・他そして愛情。 これから始まるかぼちゃの時期益々意欲がわいてきたぞ!!。 高速バス停まで送り迎えして戴いた万田発酵株式会社の従業員の方々本当にお世話になり、有り難うございました。 ![]() ![]() ![]() ![]()
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